XMの自動売買(EA)で損しない5つのコツ

XM自動売買 無料VPSは使える?

日本人トレーダーからの圧倒的な人気を誇るXM。

XMは自動売買を禁止していない海外FX業者です。

自動売買を使えば、チャートを見ていない時間にもトレードを続けてくれます。

「XMでの自動売買は儲かるの?」
「EAで稼ぐコツが知りたい」
「EAの設定方法を教えてほしい」

本記事では、XMで自動売買のEAを使う際に気を付けて欲しい点や、EAで稼ぐためのコツを紹介。

記事の後半では、EAの設定方法の解説や、よくある質問にもお答えしています。

ぜひ最後まで読んで、XMでの自動売買に挑戦してください!

目次

自動売買(EA)の仕組み

自動売買やEAといわれても、いまいちピンと来ない人もいるでしょう。

EAは、自動売買ツールの1種で、作成されたプログラムに沿って自動的にFXトレードをしてくれる便利なツールです。

24時間、為替相場を監視して、売買のタイミングを見張ってくれます。

簡単な設定のみで始められるため、ハードルが低く、FX初心者にも人気です。

自動売買にはほかにも、ミラートレードやコピートレードと呼ばれるシステムツールがあります。

まずは、EAの仕組みを詳しく確認してみましょう。

自動売買(EA)で利益が出る仕組み

自動売買のEAについて、詳しく解説します。

EAとは「Expert Advisor」の略で、MT4で利用できる自動売買システムツールのこと。

EAをMT4にダウンロードすると、設定したトレードプログラムに合わせて自動的に取引を進めてくれます。

EAを活用すれば、チャートに張り付いてチャンスをうかがう必要はありません。

チャート分析が苦手な人、忙しい人、FX初心者でも一定の利益をあげられる可能性があります。

自動売買(EA)のメリット

EAの導入には、多くのメリットがあります。

おもなメリットは以下の3つ。

ほったらかしでトレードできる
チャートが読めない人でもFX取引が可能
感情的なトレードにならない

EAは一度設定すれば、自動的にトレードして利益を出してくれます。

パソコンの前で、チャートを見続ける必要がありません。

放置していても、設定通りにトレードしてくれるので、継続的な収益が期待できるでしょう。

仕事や家事、育児などで忙しい人にもおすすめです。

またEAなら、チャートの分析ができない人でもFXに参加できます。

プログラムがテクニカル分析をおこなってくれるので、為替の知識やスキルは不要です。

さらに、EAなら感情に左右されたトレードの心配がありません。

初心者がFXで勝てない原因のひとつに、メンタル管理がうまくいっていない点があります。

相場が戻るのを期待して損切りできなかったり、利益を確定できずに損をしてしまったりと、感情が邪魔をしてしまいます。

しかしEAなら、感情と切り離したトレードが可能です。

まさに機械的・作業的に淡々とトレードしてくれるので、着実に利益を出してくれるでしょう。

自動売買(EA)のデメリット

メリットの多いEAですが、いくつかのデメリットも存在します。

代表的なデメリットは、以下の3点です。

・イレギュラーに対応できない
・優秀なEAを見つけるのに時間がかかる
・裁量トレードのスキルが向上しない

EAは、平常時を想定してつくられたシステムツールです。

そのため、要人発言や経済指標の発表時など、相場が荒れやすいタイミングには対応できないことがあります。

たとえ逆指値注文を入れていたとしても、ロスカットが間に合わずに損失が膨らむおそれもあるでしょう。

重要なイベントの前後には、EAをオフにすると安心です。

また、優秀なEAを見つけるまでに時間がかかることも、大きなデメリットでしょう。

公表されているデータや口コミを参考にしてEAを探し、実際にテストするのには時間が必要です。

テストし検証する途中で心が折れてしまい、離脱する人が多いのも現実。

EAを見つけて導入するには、時間がかかると覚悟しておきましょう。

最後のデメリットは、FXスキルが身に付かない点です。

これは、便利なEAの弊害ともいえるでしょう。

自動売買にまかせっきりになり、チャートを読み解く場数が少ないと、FXスキルが向上しません。

スキルアップを目指すなら、EAと裁量トレードを同時進行でおこない、チャート分析の機会を設けましょう。

【他社比較】XMの自動売買(EA)の強み

XMのほかにも自動売買を認めている海外FX業者はありますが、XMはとくに自動売買に適しています。

その理由として、XMには独自のシステムやサービスがあるからです。

ここからは、XMが自動売買に向いている理由を紹介します。

XMは無料でVPSを使用できる

XMは、VPSの無料レンタルサービスを条件付きで提供しています。

VPSとは、仮想専用サーバーのことです。

通常、EAを稼働させるにはパソコンを開いてMT4を立ち上げておく必要があります。

しかし長時間の稼働はパソコンに負荷をかけます。

必然的に、パソコンを買い替える頻度も早くなるでしょう。

電気代の負担も大きくなります。

しかしVPSがあれば、パソコンを閉じている間も、自動売買を稼働し続けられます。

停電時やサーバーダウンのリスクも防げるうえ、パソコンにも優しく、電気代が高額になる心配もありません。

XMのVPS無料レンタルの条件は以下の通り。

・1ヶ月に5ロット以上の取引
・口座残高が1,000米ドル相当

口座残高が1,000米ドル相当あり、1ヶ月に往復5スタンダードロット、もしくは往復500マイクロロットを取引していれば、VPSのレンタル料は無料です。

ちなみに口座残高は、1つのアカウントが持つすべての口座を合算して審査されます。

2つの条件を満たしている人は、ハイスペックVPSを無料で利用できるため、ぜひ利用申請しましょう。

XMの無料VPSは、ロンドンのデータセンターから1.5㎞の場所に設置してあります。

そのため高速接続が可能で、迅速なトレードが期待できます。

もし無料レンタルの条件をクリアできない場合でも、28ドル/月の月額手数料を支払えば利用可能です。

レバレッジ1,000倍で大きなリターンを狙える

XMは、最大レバレッジが驚異の1,000倍。

マイクロ口座とスタンダード口座で1,000倍の最大レバレッジが利用できます。

これは数ある海外FX業者の中でも、とくに高い水準です。

XMのハイレバレッジを活かせば、資金力がない初心者トレーダーでも、大きなリターンが狙えます。

ちなみに、Zero口座の最大レバレッジは500倍。

Zero口座はレバレッジが低くなりますが、スプレッドはスタンダード口座よりも狭く設定されています。

取引手数料はかかりますが、コストダウンできる可能性があります。

約定力の高さに定評あり

XMは、約定力が高いと有名な海外FX業者です。

自動売買では、約定力の高さが重要なポイント。

たとえEAが、エントリーや決済を適切なタイミングでおこなっていても、約定力が低いと意味がありません。

スリッページが起きやすく、利益を取りこぼしてしまいます。

XMは公式サイトで「全取引の99.35%が1秒以下で執行」と公表しています。

FX

出典:XM公式

約定スピードも早いため、EAが狙ったタイミングで確実に決済できるでしょう。

追証のリスクがなく安心

XMは追証が発生しない海外FX業者です。

追証とは、口座残高がマイナスになった際に、追加入金を求められるシステムのことです。

XMはゼロカットシステムを実施しています。

急な相場変動で、万が一口座残高がマイナスになっても、マイナス分はXMが補填してくれ、残高をゼロにリセットしてくれます。

EA稼働中に急激な相場変動が起きた際には、ロスカットが間に合わず、大きな損失をかかえる可能性もあります。

ゼロカットシステムのあるXMなら、万が一の際にも安心です。

ボーナスやポイントを活用して少額から挑戦できる

XMは、豪華なボーナスやポイント制度の充実した海外FX業者です。

おもなボーナスキャンペーンは、以下の通り。

・口座開設ボーナス5,000円分
・入金ボーナス100%+20%分
・ロイヤルティプログラム

口座を開設するだけで5,000円分のボーナスが付与されたり、入金額の100%や20%がプレゼントされたりと、トレーダーにとって嬉しいサービスが整っています。

ボーナスキャンペーンを活用すれば、自己資金を増やしていけるでしょう。

さらにXMのハイレバレッジと掛け合わせれば、効率的に稼げます。

資金力のない初心者トレーダーでも、XMのEAなら着実に収益を目指せるでしょう。

XMの自動売買(EA)で損しない5つのコツ

XMは自動売買でのトレードに向いている海外FX業者です。

先述したように、約定力には定評があり、最大レバレッジ1,000倍で効率的に稼げます。

もし大きな損失が出ても、ゼロカットシステムがあるので追証もありません。

しかし、全員が必ずしも勝てるとは限りません。

XMでのEA運用で、あなたの大切な資金を失わないために、5つのコツを紹介します。

優良なEAや優秀なプログラムを選ぶ

XMのEAで負けないためには、優秀なEAを選択しましょう。

EAの運用にはテクニックは必要ありません。

なぜならEAが自動的にトレードし、利益を出してくれるからです。

しかし、EA運用において最大の困難は、優秀なEAを見つけること。

世界中には無数のEAが存在しています。

無料でダウンロードできるEA、有料で販売されているEA、EAの提供先もさまざまです。

選択肢が多すぎるため、自分に合ったEAを見つけるまでには相当の時間を要します。

根気よく探して、信頼できるEAを利用しましょう。

無料配布EA詐欺にご用心

残念ながら、EAの無料配布をうたった詐欺行為が多発しています。

SNSやネット掲示板などで「このEAで数百万円稼いだ!」「不労所得で年収数千万円」とアピールし、集客しているようです。

無料配布以外にも、高額でEAの購入を促す詐欺も横行しています。

EAの紹介や配布で収益を得ている人もいますので、本当に信頼できる情報か、慎重に見極めましょう。

「うまい話には裏がある」とはよく言ったものです。

急な値動きが予想される相場では稼働させない

EAは、平常時の取引を想定してつくられたシステムツールです。

そのため、急激な値動きに対応できないことがあります。

重要な経済指標の発表時や有事の際には、EAの稼働を切り、裁量トレードに切り替えるか、様子見してからEAを稼働させるなどの対策をおすすめします。

運用コストをしっかり把握

EAのおもな運用コストには、取引手数料やスプレッド、VPSのレンタル料があげられます。

このうち、とくに注意したいのがVPSのレンタル料です。

EAを稼働させるには、パソコンが必要です。

常にパソコンを立ち上げ、EAを稼働させる必要があるため、電気代がかかったりパソコンを消耗させたりする点が懸念されます。

パソコンの寿命を守り、電気代のコストを削減するには、VPSがおすすめです。

XMTrading VPSは、光ファイバー接続にて、ロンドンの弊社データセンターからわずか1.5kmのところに位置するバーチャルプライベートサーバー(VPS)へ遠方からでもご接続いただけるものです。 こちらのサーバーをご利用いただくことにより、インターネットの接続速度やコンピュータの不具合、停電などに煩わされることなく、XMTradingの比類なき執行力を最大限にご活用いただくことが可能になります。

XMTrading VPSを介すると、EAをご自身でモニターしたりパソコンの電源を入れておく必要すらなく、ノンストップで稼働させることができます。XMTrading VPSサービスにより、1.3GBのRAM、25GBのハードドライブ容量、1vCPUのWindows Server 2012にアクセスいただけます。

出典:XM公式

先述したように、XMのVPS無料レンタルには条件があります。

これら2つの条件をクリアできない場合は、月額28ドルの利用料を支払えば利用可能。

VPSに費用をかけたくない人は、条件をクリアできるか検討してみましょう。

VPSのレンタルコストより、パソコンの買換え費用や毎月の電気代の方が高くつく場合もあります。

VPSのレンタル料と光熱費・パソコン購入費を比較したうえで、有料VPSの導入も検討しましょう。

【他社比較】自動売買(EA)手数料比較表

VPSレンタル料 無料条件 有料利用の場合の利用量
XM無料・1,000ドル以上の口座残高
・往復5ロット以上の取引
28ドル/月
GEMFOREX無料・口座残高50万円以上28ドル/月
TradersTrust無料・往復5ロット以上の取引
・毎月20万円の口座残高
25ポンド~80ポンド
(パッケージランクによって異なる)
Exness無料・500米ドル以上の入金実績
・100ドル以上の余剰証拠金
(VPSの利用申請中)
条件をみたした場合のみ利用可能
(有料利用なし)

禁止事項を理解し口座凍結を防ぐ

XMに限ったことではありませんが、利用規約に違反すると、口座凍結や利益の没収などのペナルティを受ける可能性があります。

たとえ意図していなくても、利用規約の違反はペナルティの対象です。

XMを利用する際は、事前に利用規約をよく読み、ルールを正しく理解しておきましょう。

よくある規約違反には、次のようなものが挙げられます。

・複数口座間での両建て
・他社業者間での両建て
・裁定取引(サヤ取り)
・ボーナスの不正取得

XMは両建て取引のできる海外FX業者です。

しかし、同一口座内での両建てに限定されており、複数口座間や他社業者間での両建ては明確に禁止されています。

複数口座を運用している場合は、とくに注意しましょう。

ほかにもサヤ取りと呼ばれる裁定取引や、ボーナスの不正取得も立派な規約違反。

XMの規約違反に当たらないよう、くれぐれも注意して取引しましょう。

XMの自動売買(EA)の始め方

ここまでは、XMの自動売買(EA)の概要やメリット・デメリット、運用のコツを紹介しました。

XMの強みを知ったうえで「XMの自動売買を試したい」と感じた方も多いのではないでしょうか。

ここからはXMで自動売買を始める方法を、手順に沿って解説します。

レンタルサーバー(VPS)の契約

先述したように、自動売買をおこなうには、VPSがあると便利です。

本格的に自動売買で利益を伸ばそうと考えているなら、VPSを契約しましょう。

XMは無料でVPSが利用できるサービスを提供していますが、無料利用には条件があります。
条件をクリアできない場合は、月額28ドルの利用料が発生します。

日本円に換算すると、およそ3,000円。

格安でレンタルできるVPSの中には、1年契約で1万円程度のものがあり、月額計算では1,000円未満。

XMの月額28ドルよりもはるかに安価で、VPSを利用できます。

XMのVPS無料条件を満たせないなら、他社VPSの利用も検討しましょう。

検証口座と運用口座を開設

EAを導入する際は、フォワードテストとバックテストを実施しましょう。

フォワードテストとは、現時点でEAが利益を上げる有効性をチェックすることです。

バックテストは、過去の相場で利益を上げられるか、その有効性をチェックするテストです。

XMでは、リアルマネーを取引するリアル口座とは異なり、実際のお金を入金しなくてもトレードを体験できる「デモ口座」が開設できます。

XMで口座開設する際は、リアル口座とデモ口座の2種類を開設しましょう。

そしてデモ口座で自動売買のEAを運用し、検証してから、リアル口座での運用に切り替えると安心です。

試したいEAを見つける

EAを使う環境が整ったら、使うEAを探しましょう。

EAは無料配布されているものと、有料で販売されているもの、大きくわけて2種類あります。

無料EA配布サイトから検索したり、有料EAの購入ページで見つける方法が一般的です。

自動売買の初心者であれば、無料EAでも充分です。

また、有料EAや高額EAが機能性や成績に優れているとも限りません。

無料EAで、ある程度の収益を得てから、有料EAの導入を検討しましょう。

EAを選ぶ際には、成績グラフやPF(プロフィットファクター)などのデータを分析する必要があります。

自分のトレードスタイルが確立できているトレーダーは、自分のトレードスタイルに似たEAを選択すると、失敗がありません。

海外FX業者に特化した無料EAも用意されていますので、XMと相性のいいEAを探すのもおすすめです。

EAはあらかじめダウンロードして保存しておきます。

MT4に自動売買(EA)を設定

希望のEAがダウンロードできたら、MT4を立ち上げて設定していきます。

  1. まずはMT4の上部にある「ツール」タブをクリックし「オプション(O)」を選択。
  2. エキスパートアドバイザのタブをクリックします。

・自動売買を許可する
・口座が変更されたら自動売買をストップする
・プロファイルが変更されたら自動売買をストップする
・DLLの使用を許可する(信頼できるアプリケーションのみで有効)

上記の4つにチェックを入れ「OK」ボタンをクリックしましょう。

うまく設定できれば、ヘルプタブの下「自動売買」の部分に、みどり色の矢印マークが表示されているはずです。

自動売買(EA)を稼働

EAの設定ができたら、表示させたいチャート画面をひらき、EAを稼働させましょう。

チャートページ左側のEAファイルをチャート上にドラッグ&ドロップし、EA設定画面を表示させます。

・自動売買を許可する
・DLLの使用を許可する
・外部エキスパートの使用を許可する

上記の3つにチェックを入れ「OK」ボタンをクリック。

「パラメーターの入力」タブをひらき、ロット数やマジックナンバーを確認します。

マジックナンバーとは、MT4やMT5で使用される注文の識別番号のことです。

初めてEAを利用・設定する場合には問題ありませんが、複数のEAを使用する際には要注意。

ほかのEAとマジックナンバーが被っていないか確認しましょう。

問題なければ「OK」ボタンをクリックします。

チャートの右上にEA名とスマイルマークが表示されていれば、EAは問題なく稼働できています。

うまくいかない場合は、一度MT4を閉じ、再度立ち上げてみましょう。

再起動だけで、EAを正常に稼働できる場合があります。

XMの自動売買(EA)に関するよくある質問

最後に、XMの自動売買を利用する際によくある質問や疑問にお答えします。

XMの自動売買は放ったらかしで稼げますか?

自動売買はほったらかしでもトレードを続けてくれる便利ツールですが、必ずしも勝てるとは限りません。

急な相場変動があれば、強制ロスカットにあう可能性もあります。

常に相場を把握する必要はありませんが、自分の資産状況は必ずチェックする習慣をつけましょう。

多額の含み損や証拠金維持率の極端な低下にも、迅速に対応できます。

自動売買(EA)を選ぶ時のコツを教えてください

EAは世界中で開発されています。

その数は数え切れないほどあり、すべてを試すのは不可能です。

良いEAを選ぶコツは、無料EA配布サイトでの評判や、公表されている成績を参考にすることです。

無料EAサイトでの評判は、世界中のトレーダーから評価を得ている証拠。

本当に優れた無料EAがどれなのか、わかりやすく紹介されています。

「絶対に損はしたくない自分には、有料EAの方がいいのでは?」と思うかもしれませんが、有料EAが確実に稼げると約束されているわけではありません。

無料EAと有料EAのちがいは、収益モデルの差です。

機能性やカスタマイズ性、収益性に優れた無料EAも豊富ですので、じっくりと時間をかけて自分のトレードに最適なEAを見つけましょう。

スマホで自動売買は可能ですか?

可能です。

しかし、EAの稼働にはVPSが必要です。

XMのVPSをレンタルするか、他社VPSサービスで契約しましょう。

またEAの初期設定は、パソコンからがおすすめです。

スマホやタブレットでは画面が小さいため、設定に向いていません。

可能ならば、パソコンでEAの初期設定をし、スマホはトレード状況の確認に利用しましょう。

自動売買とミラートレードの違いを教えてください

EAもミラートレードも、どちらも自動的にFX売買をおこなうシステムトレードツールです。

自動的にトレードしてくれる点ではとても似ていますが、その仕組みは大きく異なります。

EAは、初期設定でエントリーや決済のタイミングをプログラムしておきます。

24時間、相場を監視してくれるため、チャートに張り付く必要がありません。

感情に左右されず、淡々と条件通りにトレードしてくれるのも魅力のひとつでしょう。

ミラートレードは、あるプロトレーダーの取引を真似して、自動的にトレードをおこなってくれるシステムです。

鏡写しのようにトレードをおこなう点から、ミラートレードと呼ばれています。

どの通貨ペアを選べばいいかわかりません

FXを始めたばかりの初心者には、米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドルなどのメジャーな通貨ペアがおすすめです。

どれも取引量が多く、流動性が高いため、スプレッドが狭くなっています。

コストをかけずに取引できる上、注文が成立しやすい傾向にあります。

まとめ:自動売買取引に腰を入れたいトレーダーにはXMがおすすめ

XMはEAの利用が可能で、条件を満たせばVPSを無料で利用できます。

また最大レバレッジは1,000倍と高く、ゼロカットシステムで追証の心配もありません。

コストをかけず、手軽に自動売買を始められます。

すでにXMを使っている、またはおもな取引業者にしようと思っている人は、ぜひXMのVPS無料条件クリアを目指しましょう。

XMのメリットを活かせば、EAでも効率よく稼げますよ!

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