韓国コスメのコンシーラーのおすすめは?悩み別にコンシーラーの選び方も解説!

2024-02-26美容・コスメ

コンシーラー

日本で人気の韓国コスメの一つがコンシーラー。

実は韓国でも今、コンシーラーが流行中です!

カバー力が優秀な商品も多いので、ファンデーションやBBクリームの代わりにコンシーラーを使って、ナチュラルメイクを演出する人も増えてきています。

そこで、この記事ではおすすめのコンシーラーを種類別、悩み別にご紹介していきます。

目次

コンシーラーの種類とは?

コンシーラーには、メイクに使いやすい「リキッドタイプ」、カバー力が高めの「スティックタイプ」、乾燥しやすい部分におすすめな「クリームタイプ」、肌悩みに応じて使い分けできる「パレットタイプ」の4種類があります。!

メイクに使いやすい「リキッドタイプ」のコンシーラー

リキッドタイプのコンシーラーは、チップでつけるタイプやブラシでつけるタイプなど様々なタイプがあります。
また、テクスチャーもサラサラしたものから、もったりした重めのものまで幅広いので、自分の肌悩みに応じて使い分けることができます。

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一般的にテクスチャーがもったりしていて重めなほどカバー力が高くなります!

the SAEM(ザセム) / カバーパーフェクション チップコンシーラー

カバーパーフェクション チップコンシーラー

the SAEM(ザセム)
カバーパーフェクション チップコンシーラー

時間がたってもヨレにくく、大人気のリキッドコンシーラー。
薄付きでもクマや肌悩みをしっかりとカバーしてくれるのでデリケートな目元にもおすすすめです。
成分にもこだわっており、保湿成分配合のためうるおいをキープしてくれます。

CLIO(クリオ) / キル カバー エアリーフィット コンシーラー

キル カバー エアリーフィット コンシーラー

CLIO(クリオ)
キル カバー エアリーフィット コンシーラー

3㎜のスリムブラシなので細かいところにも塗りやすいリキッドコンシーラー。
圧倒的なカバー力で根強い人気の商品です。
伸びが良いので、少量でしっかりカバーでき、コスパの良さも魅力です。

LUNA(ルナ) / ロングラスティング チップ コンシーラー

ロングラスティング チップ コンシーラー

LUNA(ルナ)
ロングラスティング チップ コンシーラー

カバー力も密着力もあり、ヨレにくいのが特徴のリキッドコンシーラー。
しっとりとした使い心地で重ね塗りしても厚ぼったくならないのでとても使いやすく好評です。

カバー力が高めの「スティックタイプ」のコンシーラー

the SAEM(ザセム) / カバーパーフェクション アイディアル コンシーラー デュオ

カバーパーフェクション アイディアル コンシーラー デュオ

the SAEM(ザセム)
カバーパーフェクション アイディアル コンシーラー デュオ

スティックタイプとリキッドタイプの二つの機能を兼ね備えているデュアルコンシーラー。
肌悩みによって使い分けできるので、とても使いやすく人気です。

まずはスティックコンシーラーを気になる部分にのせ、5秒程度なじませた後で指でやさしくトントンとなじませていきます。
さらにチップコンシーラー(リキッド)を重ねるとより綺麗にカバーできます。

TIRTIR(ティルティル) / マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー

マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー

TIRTIR(ティルティル)
マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー

こちらもスティックタイプとリキッドタイプのデュアルタイプのコンシーラーです。
ナチュラルなのにカバー力が高く、お肌にしっかり密着してくれます。

マスク汚れ防止効果のテスト済みで、マスクにつくコンシーラーの量が90%以上減っており、ヨレにくくしっとりなめらかにカバーしてくれる人気のコンシーラーです。

皮膚低刺激テスト済みなので、敏感肌でも安心して使えます。

乾燥しやすい部分におすすめの「クリームタイプ」のコンシーラー

the SAEM(ザセム) / カバーパーフェクション ポットコンシーラー

カバーパーフェクション ポットコンシーラー

the SAEM(ザセム)
カバーパーフェクション ポットコンシーラー

傷跡やほくろなど、気になる部分をピンポイントにカバーするコンシーラーです。
体温で溶けるくらい柔らかいテクスチャーなので、塗りやすくしっかり吸着してくれます。

気になる部分にブラシでちょんと置き、境界線をなじませるように優しくトントンとなじませていきましょう。

アイスベージュ/クリアベージュ/リッチベージュ/ピーチベージュ/グリーンベージュの5色展開です。

LUNA(ルナ) / コンシールポット

カバー力が高めでやや固めのテクスチャーのコンシーラーです。
ソフトパウダー配合で目元のしわに入り込まないので、ヨレる心配もなく使いやすくSNSでも人気です。

ブラシやチップで気になるところにをピンポイントにカバーできます。
デパコスよりもカバー力もコスパも良いということで乗り換えをしている人も多いようですよ!

パッケージも可愛いので、持ってるだけで気分が上がりそうなコンシーラーですね!

肌悩みに応じて使い分けできる「パレットタイプ」のコンシーラー

dasique(デイジーク) / プロコンシーラーパレット

プロコンシーラーパレット

dasique(デイジーク)
プロコンシーラーパレット

様々な肌悩みに対応できるように9色のカラーが入っているパレットタイプのコンシーラーです。
色を混ぜることで、自分だけのカラーを作ることができます。
有名なメイクアップアーティストのノウハウがたくさん詰まっており、しわに入り込まずしっかり密着してくれます。

BLING GLOW(ブリングロウ) / ミックスマッチコンシーラー

ミックスマッチコンシーラー

BLING GLOW(ブリングロウ)
ミックスマッチコンシーラー

肌悩みに応じて自由に混ぜてカラーを作れるパレットタイプのコンシーラー。
保湿成分がたっぷり配合されているので、時間が経っても乾燥せず人気です。

パレット上段2色はスポットカバー用で、下段2色はクマ用で、もっちりとしたテクスチャーです。
自分に似合うカラーを作ると良いですよ!

≪肌悩み別≫コンシーラーの選び方

お肌の状態や悩みによって、おすすめのコンシーラーは変わります。
自分の悩みに適したコンシーラーを使用することで綺麗なツヤ肌になれますよ!

赤クマにはイエロー系のコンシーラーがおすすめ

赤クマは、目の下を軽く下の方に引っ張ると赤みが増すのが特徴です。
血行不良や目の下のふくらみによって押し出された眼輪筋が皮膚に透けて赤く見えるのが原因です。

そんな赤クマにおすすめなのは「イエロー色が強くて少しグリーン色が混ざってるコンシーラー」
イエローは赤を相殺してくれるので、赤クマをナチュラルに隠してくれます。

テクスチャ―が柔らかいリキッドタイプのコンシーラーは伸びやすくムラにならないので赤クマにおすすめです。

赤クマが濃すぎる場合は、赤みをカバーするグリーン系のコンシーラーをプラスするのも良いですよ!

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赤クマは茶色やオレンジのコンシーラーとは相性が悪いので気を付けましょう!

青クマにはオレンジ系のコンシーラーがおすすめ

青クマは、寝不足や血行不良、眼精疲労などが原因で、目の周りの血流が悪くなることで発生します。
目の下を軽く引っ張ってみて、クマが薄くなる場合は青クマと判断して良いでしょう。

そんな青クマにおすすめなのは「オレンジ系のコンシーラー」
青クマが目立つ部分にコンシーラーをのせ、優しくなじませましょう。
涙袋には塗らず、笑った時に目立つ青クマのラインに沿って塗ることがポイントです。

青クマが濃すぎる場合は、1回ではカバーしきれないため、数回繰り返して塗る必要があります。
そのため、マットなタイプのコンシーラーよりはしっとりしたタイプを選びましょう。

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オレンジ系のコンシーラーを塗った後にイエロー系のコンシーラーを重ねるのもおすすめ!より肌なじみが良くなりますよ~

茶クマにはイエロー系のコンシーラーがおすすめ

茶クマは、摩擦や色素沈着、紫外線が原因のクマで、なかなか改善が難しいです。
赤クマや青クマと違って、目の下を引っ張ってもクマが薄くならないのが特徴です。
目立たなくさせるにはコンシーラーでカバーすることが最善です。

そんな茶クマには、色補正機能があるイエロー系のコンシーラーがおすすめです。
イエロー系のコンシーラーはくすみを飛ばして、肌をトーンアップしてくれます。

茶クマは紫外線の影響を受けやすいので、紫外線対策も忘れないようにしましょう。
UVカット効果が入ったコンシーラーを選ぶのも良いですね!

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茶クマが濃い場合は、イエロー系のコンシーラーに加えて、オレンジ系のコンシーラーを使うのもおすすめですよ!

黒クマにはオレンジ系のコンシーラーがおすすめ

黒クマは、加齢などにより目の周りの筋肉が衰え、脂肪が押し出されることで目の下のへこみやたるみの影が原因で目立つようになります。
上を向いたらクマが薄くなるのが黒クマの特徴です。
黒クマはセルフケアでは改善するのが難しいので、コンシーラーでカバーするのがおすすめです。

そんな黒クマにおすすめなのが、「オレンジ系のコンシーラー」
黒クマが気になる部分に優しくなじませましょう。オレンジ系のコンシーラーを使うことで黒クマを中和させることができますよ。

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黒クマは筋力低下も原因の一つなので、眼輪筋を鍛えるのも良いですよ~

赤ニキビにはグリーン系のコンシーラーがおすすめ

赤ニキビには、グリーン系のコンシーラーがおすすめです。
グリーン系で赤みを抑え、その後にベージュ系のコンシーラーを重ねるとナチュラルにカバーできます。

ブツブツと出たニキビのカバーはファンデーションをしてからコンシーラーを使うのがおすすめです。
ニキビなどの肌トラブルをコンシーラーでカバーする前に、ニキビ周りをエッセンスたっぷりの綿棒などでやさしく角質をおとしてからカバーした方が化粧ノリがよくなります!

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赤ニキビは炎症を起こしている状態なので、あまり触りすぎないようにしましょう!ニキビの治りが遅くなってしまう可能性も…

白ニキビには肌色に近いベージュ系のコンシーラーがおすすめ

白ニキビは、毛穴詰まりが原因でできるニキビの赤ちゃんです。
そんな白ニキビには自分の肌色に近いベージュ系のコンシーラーがおすすめ。
白ニキビもファンデーションの上からコンシーラーを使うのが良いですよ!

白ニキビは大きなニキビに悪化する場合があるので、絶対につぶさないように気を付けましょう。

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コンシーラーでニキビを隠すのはあくまでも応急処置です。早めにクリニックに行って治療しましょう!

シミやそばかすには肌のトーンより暗めのコンシーラーがおすすめ

シミやそばかすをカバーするには、肌のトーンより1~2トーン暗い色を選ぶと肌なじみが良くなります。

小さなシミやそばかすは範囲が狭いので、ペンシルタイプなどの細かく塗れるコンシーラーを使うのがおすすめです。
大きめのシミには、伸びが良いリキッドタイプのコンシーラーや、カバー力が高いクリームタイプのコンシーラーが適しています。

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肌の色よりもトーンが低いコンシーラーはムラになりやすいので、上からファンデーションを重ねてなじませると良いですよ!

口角のくすみにはイエロー系やベージュ系のコンシーラーがおすすめ

口角のくすみには、くすみ補正に向いているイエロー系やベージュ系のコンシーラーがおすすめ。

まず唇全体に口紅やリップを塗り、下唇の底から口角にかけてコンシーラーをのせブラシや指でなじませましょう。

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口角がくすんでいると口角が下がって老け見えしたり疲れて見えたりするので、コンシーラーですっとした口角にしましょう!

肌の赤み(紅潮)にはイエロー系やグリーン系のコンシーラーがおすすめ

肌の赤み(紅潮)をカバーするには、イエローベースが多めの色のコンシーラーがおすすめ。
ミントカラーので赤く染まってる紅潮を抑えて、ベージュカラーでもう1度カバーすればナチュラルな肌演出が可能です。

範囲が広い場合は、コンシーラーで2~3本ほど線を引き、指やブラシで優しくなじませるようにしましょう。

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コンシーラーを塗った後に、薄くファンデーションを付けると綺麗に仕上がりますよ~

濃いめのほくろには肌のトーンより暗めのコンシーラーがおすすめ

まず暗い色でカバーした後に、明るい色で補正カバーする必要があります。

カバー力が高い固形のコンシーラーをポイントのせしてなじませるようにしましょう。
範囲が狭いので、指ではなく筆を使うのが良いですよ!

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膨らんでいるほくろをカバーする場合は、コンシーラーと併用して傷用シールなどを使うのもおすすめです。

綺麗なコンシーラーの塗り方のコツ

コンシーラーの塗り方は、肌悩みや塗る量に、ファンデーションのタイプによって変わりますが、基本的な塗り方のポイントをご紹介します。

コンシーラー使い方のポイント

  • 少量で何回かに分けて塗る
  • 細かくしっかりカバーしたいならメイクブラシを使う
  • カバーしたい部位によっては、ファンデーションの前後の段階に塗らないといけない
  • コンシーラーを使ってカバーした後はパクトで固定させると持続力も高くなる
  • カバーしたいシミやそばかす・ニキビなどの色や大きさ、形によって使うコンシーラーのタイプや色が変わってくる
目の下のクマカバーのポイント

  • 目元の肌は弱くて乾燥しやすい部位なので、しっとりとしたタイプのコンシーラーを選ぶ
  • 膨らんだように見える目の下のクマなら、少し暗い色のコンシーラーを選ぶ
  • へこんでるように見える目の下のクマなら、明るい色のコンシーラーを選ぶ
  • しっかり肌に密着しないとカバーしにくいので、ファンデーションの前段階にコンシーラーを使う

肌悩みを解決してくれるコンシーラーですが、塗り方次第で逆に悪目立ちしてしまう場合も。。。
使い方のポイントどおりに塗ると失敗が少ないのでぜひ覚えておいてください!

まとめ

コンシーラーは肌悩みによって、使うべき色が変わります。
韓国コスメのコンシーラーは金額も高すぎないので、使い分けるために複数購入するのをおすすめします!

また、リキッドタイプやスティックタイプ、パレットタイプなどコンシーラーにもさまざまな種類があるので、自分に合った使いやすいタイプのものを選びましょう。

一般的に広い範囲をカバーしたい場合はリキッドタイプ、濃いものをカバーする場合は硬めのテクスチャーのコンシーラーを使うのがおすすめですよ!